慈済日本のサイト

08月10日
  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

帰依について

Eメール 印刷
ある会員が皈依(帰依)することを申し出た。

上人:「『皈』は黒に反し白に帰する。つまり暗黒を捨て光明に身を投入するという意味です。帰依する前までは心の中は真っ暗でも、帰依した後は光明目指して前進します。過去のすべての間違いを捨て去り、現在と未来のどの一刻をもしっかり把握して、自信と迫力と勇気をもって真善美の人生を実践します」


訳・慮慇
 

" 日常生活での些細なことの積み重ねによって徳を修めるのであり、いつまでも続ける心構えがなければならない。日頃の言行挙止が仏法の教えに適っていてこそ、本当に仏に学び徳を修めることになる。 "
静思語