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10月18日
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ホーム 證厳上人 悟りの瞬間 業障について――女性

業障について――女性

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問い:「『業障』は女性の方が深刻だということですが、そうでしょうか」

上人:「そうとは限りません。それぞれ業に従って生まれ変わります。発心さえすれば女性の力も小さくはありません。たとえば観世音菩薩はいつも女性のお姿でいらっしゃいます。女性の方が柔和で慈悲深く、慈悲から知恵が生まれるので、救世の仕事を推し進めることができます。ですから自らを軽んじるのではありません」


訳・慮慇
 

" 日常生活での些細なことの積み重ねによって徳を修めるのであり、いつまでも続ける心構えがなければならない。日頃の言行挙止が仏法の教えに適っていてこそ、本当に仏に学び徳を修めることになる。 "
静思語