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07月14日
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学習について

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会員:「『学ぶ』にはどうすべきでしょうか」

上人:「もちろん目で見、耳で聴き、さらに一歩進んで『耳で見、目で聞く』のです。また心して思考した上、日常生活において、人や事に接する際にその道理を活用すればよいのです」


訳・慮慇
 

" 光陰は容赦なく過ぎてしまう。今この時を把握して若いうちにしっかり努力しなければ、年取ってから学ぼうと思っても、往々にして時機を失し後悔するばかりである。 "
静思語