慈済日本のサイト

09月17日
  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

修行について

Eメール 印刷
問い:「み仏に学ぶ過程において『行』の重要性はどのようなものでしょうか」

上人:「み仏には福慧(福徳と智慧)が具わっております。福慧を修めるには衆生の中で修行せねばなりません。すなわち体で力行しなければならないのです。ですから『仏』は凡夫の目標であり、『凡夫』は成仏するための起点であります。その過程として菩薩道があり、菩薩道を力行するということは、つまり衆生を益する行いをすることです。こうしてこそ成仏の目標が達せられます」

◎訳・慮慇
 

" 光陰は容赦なく過ぎてしまう。今この時を把握して若いうちにしっかり努力しなければ、年取ってから学ぼうと思っても、往々にして時機を失し後悔するばかりである。 "
静思語