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09月26日
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環境保全運動

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人間のエゴによる無駄遣いから地球の資源が減少しつつある今日、慈済は一人一人の環境保全意識を高めようと、さまざまなボランティア活動を行っています。新聞紙やペットボトルなどのリサイクルや街のゴミ拾い、また、買い物用のバッグや携帯食器を持ち歩き、ビニール袋や使い捨て食器の使用を減らすよう人々に呼びかけています。こうした慈済人の環境保全の姿勢に人々が感化され、一人一人が資源の無駄遣いをしなくなるように願っています。

2006年に企業家が組織する「慈済国際人道援助会(TIHAA)」が環境保全ボランティアが回収したペットボトルを再生資源としてブランケットや衣類を開発し、救援物資として配布しました。