慈済日本のサイト

05月24日
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2011年7月度

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07/01
  • オーストラリア・ブリスベンの慈済青年会が3日間にわたって生活キャンプを行った。慈済の志業内容と文化への理解を深めたほか、老人ホームに入所している高齢者を慰問した。キャンプに学生20人が参加した。
  • 北カリフォルニア州支部がサンノゼ市庁が催した「ホームレス援助プロジェクト」に参加して、約400人のホームレスに、日用品パックと夏季衣服の配付、及び無料理髪の奉仕を行った。
  • マレーシア・マラッカ支部が「法、水のごとく蒼生を潤す、環境保全を実践し人文を広めよう」をテーマとした経蔵劇の説明会を催し、正式に大懺悔の活動を発動して、年末の歳末祝福会で経蔵劇の演出に備えた。700人近くの慈済ボランティアが参加した。
07/02
  • 米国ロサンゼルスの慈済ボランティアが要請を受けて、アルカディア市で行われた建国記念パレードに参加し、慈済志業と環境保全の理念を民衆に紹介した。
  • 米国マサチューセッツ州スプリングフィールド市竜巻災害援助の一環として、6月25日の第1次配付に続き、慈済ボランティアは7月2日、再度物資引き換えカードを被災者41世帯に配付した。
06/02
  • アルゼンチン連絡所が要請を受けて、現地のマタンザ大学が主催した環境保全座談会に出席し、慈済の環境保全活動を紹介した。
07/03
  • 台湾政府の海外向け白米援助プロジェクトを慈済基金会が引き受け、慈済の海外ネットワークで進めることになった。その第1回のフィリピン向け白米は、フィリピン支部がボランティア2000人を動員して、この日マリキナ市体育館で13000戸あまりの家庭に配付した。
  • マレーシア・クアラルンプール支部は、2003年からフルランガット県で医療支援を進めてきたが、2005年に政府が保健所を設けたので医療支援を中止した。ところが今年5月に政府が保健所を閉鎖したので、クアラルンプール支部はこの日、人医会(慈済の医療ボランティア団体)を伴い、再び施療と衛生教育を実施、村人の健康に関心を寄せた。
07/07
  • 日本支部が初めて東京国際ブックフェアに参加して、慈済の理念と出版物を紹介し、民衆がボランティアの列に加わるよう希望した。フェアは7月10日まで。
07/09
  • 立正佼成会の次代会長庭野光祥女史一行17人が9日から14日まで来台し、台北と花蓮の慈済各機構を訪問して災害援助のやり方と慈済文化への理解を深めた。13日は静思精舎に證厳法師を訪ね、面会した。
  • シンガポール支部が9日から11日までカンボジアのプノンペンで会務交流を行った。期間中、シンガポール、台湾とカンボジアのボランティアが一緒に貧民区を訪ねた。10日はニューヨークホテルで「幸福人生講座」を開いて慈済志業を紹介した。
07/10
  • インドネシアの慈済学校が10日に落成式を行い、11日に開校した。第1回生は約500人あまりを募集。中国語、インドネシア語、英語の三カ国語による教育を進める。また専門学科のほかに情操教育も行う。
  • 台湾政府の海外向け白米援助プロジェクトの一環として、白米が7日南アフリカに到着し、南アフリカ支部によってレソトに送られた。慈済ボランティアが10日から連続5回の日曜日に冬季配付を行う。この日は、ハティコエ、マツケン、ハセソの家庭1075戸に配付した。
07/10
  • サイクロン・ナルギスで倒壊し、慈済の援助で再建中のミャンマー・マヤンゴン第一高校が、第一期工事の教室2棟が竣工し、この日使用が開始された。ボランティアは、授業が始まるのを受けて、生徒と先生方3066人に文具を贈った。
07/14
  • 台湾の慈済ボランティア37人がこの日東京に行って、日本の慈済ボランティアと「東日本大震災慈済第2次災害援助配付団」を組織し、15日から19日まで岩手県山田町、大槌町、陸前高田市および釜石市に行って、被災家庭6482世帯に住宅被害見舞金を配付した。また18日は、釜石市の小、中学校と幼稚園の18校の給食費を補助する旨の覚書を、釜石市の野田武則市長と交わした。台湾チームは任務を終えて19日帰国した。
07/15
  • ニュージーランド支部がクライストチャーチで冬季配付を展開した。15日はフィリップスタウン小学校で、16日はラインウッド高校で、大地震で被災した計652世帯に配付した。
07/22
  • 日本支部は、災害現地で見舞金を受け取ることができなかった陸前高田市と釜石市の被災者46世帯に、22、23両日東京支部で見舞金を配付した。
07/26
  • フィリピンのビコル地区が台風8号に襲われ、浸水の被害を受けた住民が学校に緊急避難した。タバコ市の慈済ボランティアが26日にタバコ中学に1050人分の食事を届け、27日に1200人分の食事を、避難民に提供した。
07/27
  • 東日本大震災慈済第3次災害援助配付団の台湾メンバー61人は27日、日本支部に到着し、日本の慈済ボランティアと合流して、29日から31日まで宮城県気仙沼市で住宅被害見舞金の配付を展開、任務を終えて8月1日に帰国した。