慈済日本のサイト

07月16日
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2011年11月度

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11/03
  • タイ水害援助のため、台湾の慈済職員とボランティア及びフィリピンのボランティア合計18人で組織した「慈済タイ水害現地調査グループ」が3日タイに到着、現地の慈済ボランティアに協力して災害援助作業を展開した。また一行は、フィリピン・マリキナ市の被災者に仕事を与えて報酬を支払う「被災者雇用計画」と2009年台湾大水害の復興経験を話し、企業界と民衆が力を合わせて災害復興に努めるようメディアを通して呼びかけた。一行は6日に任務を完了し、それぞれ帰国した。

  • クアラルンプール支部がタイ水害援助のため、5040ケースのミネラルウォーターを購入して、40フィートのコンテナ3個に積んでタイに輸送し、タイ支部に渡した。タイ支部はこれをタイの陸軍婦人会に贈り、救済に当たっている陸軍兵士の飲用に提供した。

  • 日本支部は、東京に避難していたために住宅被害見舞金の配付漏れとなっていた宮城県気仙沼市、女川町、東松島市、岩手県大槌町、山田町、大船渡市の被災者19世帯に見舞金を配付した。

11/04
  • 慈済が1998年以来長期に亙ってエルサルバドルを援助してきたことに感謝して、エルサルバドル政府がこの日、エルサルバドルの友賞を慈済に授与した。慈済のスポークスマンの何日生が代表して賞を受けた。
11/07
  • 中米水害援助のため、台湾の慈済ボランティアが古着、ボランティアチョッキ、即席ご飯、レインコート、雨靴、配付袋などの物資を40フイートのコンテナ3個に詰め、そのうち1個をグアテマラに、2個をホンジュラスに運んだ。

  • 米国ワシントンDCの慈済人文学校が感謝祭に合わせ、「愛を南アフリカへ」の書籍贈与計画を主催した。同校の父兄が数週間かけて手製のペンケースを作った。本計画拡大のため、この日より2012年1月15日まで、全米各地の人文学校から文具や書籍を募る。

11/08
  • タイ水害援助の一環として、タイ支部がナコーム・パトム県のリサイクルセンターにサービスセンターを設け、被災者に救済物資を配付した。翌日は長期生活援助家庭13世帯に物資と補助金を配付した。

  • 東日本大震災慈済災害援助第8回配付団は、日本支部が単独で結成し、ボランティアと東北地方の有志合計90人が団員として参加した。配付団は8日出発し、9日から11日まで宮城県多賀城市と塩釜市の被災者7543世帯に住宅被害見舞金を配付した。

  • 米国総支部のメンバーによって結成されたハイチ大震災の慈済第19回災害援助チームが8日、ハイチに到着した。今回は、ワサビノキの栽培教育と、学童の「come back to school」助学計画、及び「コミュニティーに愛を」の進行状況の確認と助成に努める。また、12日にはボランティアの研修を行なう。

11/09
  • 米国総支部の第2回ホンジュラス災害援助団一行5人がこの日現地に到着して、現地のボランティアと合流し、12日はモルカビア市で、13日はチョルテカ市で、被災者合計1922世帯にトウモロコシ粉、白米、食用油など物資を配付した。一行は任務を完成し、14日米国に帰着した。
11/11
  • 北朝鮮に対する食糧援助の一環として、慈済第3回災害援助団一行41人が12日、平壌に到着。6日間にわたって麟山郡(リンサングン)、谷山郡(コクサングン)、大同郡(テドングン)、平原郡(ピョンウォングン)の140294世帯44万人余りの民衆に配付を完了し、任務を達成して19日台湾に帰着した。
11/13
  • インドネシアの慈済人医会は2002年に成立して以来、現在までに79回の施療を行なった。現時点の所属医療人員は300人を超す。この日インドネシアの慈済志業園区で9周年祝賀活動を行った。


訳・本信