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10月18日
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慈済大事記 2013年12月度

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12/01
  • インドネシア支部がバンター・ゲバンのティナミカ小学校で白米配付活動を行い、貧困家庭2200世帯に、1世帯当たり20キロの白米を配付した。
  • 中国華東地区の慈済ボランティア邱玉芬、林宗明、黄媽易など一行がこの日、江蘇省宿遷市泗洪県を訪れ、県の民政局と冬季配付および光明行動(眼科施療活動)など援助計画に関する契約を交わした。また、近々予定している冬季配付に備え、民家を訪問して事前調査を行った。ボランティア277人が参加した。
  • スリランカ・コロンボの慈済ボランティアが、貧困家庭に合計1196袋の白米を配付した。また、民衆を率いて、フィリピンの台風ハイエン(台風30号)被害者のために祈祷を行った。
12/02
  • フィリピン台風ハイエン災害の慈済基金会第4次援助団一行30人が2日、台湾を出発してマニラに向かった。その内の12人は、仮設教室の組み立てを担当する。マニラ支部に到着した後、まず第3次援助団と引継ぎを行った。
  • 慈済ボランティアが、フィリピン・タクロバン市で「被災者雇用計画」を実施して被災地清掃作業を進めてから13日目のこの日、新たに第6拠点サクレッド・ハート・カレッジと第7拠点ゲミニを設置した。3日までに、本計画で雇用した被災者数は延べ31569人に達した。3日には、第4拠点サンパキタ広場と第5拠点サグカハン高校の担当地域の清掃作業が終了した。
12/03
  • フィリピン台風ハイエンの慈済基金会第4次災害援助団がこの日タクロバン市に到着した。仮設教室担当の12人は、ただちに第1間の仮設教室を組み上げ、組み立ての段階において、今後この仕事を引き継ぐ現地の種子ボランティアに、組み立ての要領を伝授した。
  • フィリピン台風ハイエン災害援助団の医師と薬剤師及び現地の看護士各一名で、巡回施療ステーションを設け、タクロバン市とツンガ町で巡回施療を行った。3日から7日にかけて、被災者延べ514人を診療した。
  • マレーシア東海岸一帯が、12月1日からの連続豪雨で、ジョホール、バハン、トレンガヌなど各州が水害を蒙った。クアンタン支部のボランティアが3日から避難所に行って被害状況を調査中だが、これに対し、スランゴール支部が4日、12人のボランティアからなる援助チームを編成し、クアンタン支部に行って支援を行った。
12/04
  • 慈済技術学院と英国カンタバリ大学が学術合作の契約を交わした。今後両校は、学位提携や教授・学生の交換などについて交流を進める。慈済技術学院は、同大学の台湾における初めての学術合作校である。
  • 台南の慈済高校の教師と学生1000人余りが、朝会の時間に、フィリピン台風ハイエン災害援助の募金活動を行った。
  • フィリピン・トンカ町セントラル小学校が、台風ハイエンでひどい被害を蒙った。全校36教室のうち28室が使用できなくなった。慈済ボランティアが4日から同校に来て「被災者雇用計画」方式で、仮設教室9室を組み上げる計画をしている。また、その間にこの町で被害者に家屋修復補助金の配付を行う。
12/05
  • 「慈済月刊」のカメラマン蕭耀華が、「シリア難民」シリーズ報道で、第27回呉舜文新聞撮影賞を受賞した。内容は、戦禍を避けてシリア・ヨルダン国境に避難中のシリア難民の苦境を訴えたもので、全シリーズが「慈済月刊」554期に掲載される。
12/07
  • マレーシア・セランゴール支部が、国連難民高等弁務官事務所から「クアンタンの水害でミヤンマー難民が緊迫状態にある」との通報を受け、即日クアンタンの慈済ボランティアが、カンポンパロ、シャンケーウラ、パマタンパタ、シャンケーイサなどの被災地に行って状況を調査し、翌日ミャンマー難民に生活物資を配付した。
12/08
  • 慈済大学の高雄社会教育推進センターが5周年記念に当たり、高雄静思堂で成果展を開いた。音楽、舞踊、太極拳などのパネル展示と実演を披露し、多くの観衆が実演に参加した。これによって地域社会民衆の終身学習に対する理解を深めることができた。
  • 慈済ボランティアが、フィリピン・タクロバン市で「被災者雇用計画」を実施して、被災地清掃作業を進めてから、最後の両拠点ゲミニとサンホセ中央小学校がこの日清掃を完了した。本計画を施行してから完了までの19日間に、雇用された被災者作業員は延べ28万人超となった。
12/09
  • フィリピン・タクロバン市の南にあるドラグ町の住民は大多数が農民だが、今回の台風ハイエン災害で作物が不作のため、生活が困難に陥った。慈済ボランティアが9日、被災した農民1954世帯に、白米、ビニールシート、むしろ、蚊帳及び携帯用食糧など物資を配付した。
  • 慈済ボランティアが、フィリピン・トンカ町セントラル小学校で組み立て中の仮設教室9間が全数竣工し、この日始用式を行った。
12/10
  • マレーシア・クアンタン支部のボランティアが、セランゴールとラウブ及びタンマロー各支部のボランティアと合同で、チャンレワシガーデンで4回にわたり、水害被災者合計1073世帯に、緊急手当金を配付した。
2/11
  • フィリピン台風ハイエンの慈済基金会第6次災害援助団の台湾メンバー72人が、陳火全団長引率のもと、11日出発してマニラに飛んだ。12日に米国、タイ、ベトナム、マレーシア、香港及びフィリピンの慈済ボランティアと合流し、合計104人でタクロバン市に赴いて、施療と大型配付及び祈祷会などの仕事を支援した。
  • フィリピン台風ハイエン慈済基金会災害援助団の内の建築ボランティア蘇新発ら12人とフィリピン現地建築物組み立て種子ボランティア4人が、タクロバン市からオルモック市に移動し、イピー中央小学校で仮設教室5間の組み立てを完了して、14日学校に引き渡した。
  • 慈済技術学院と慈済基金会、静思人文志業股份有限公司及び正航資訊股份有限公司が、実習就業策略連盟合作備忘録を交わした。産業と学習の絆を確かなものにし、職場学習の場を提供して、各学科の学生に実習の機会を与え、企業人才を育むことを目的とする。
  • マレーシア支部が東部水害援助のため、11日から13日にかけて、バハン州とトレンガヌ州で被災者約1000世帯に慰問金と生活用品を配付した。
12/13
  • タイ枢密院大臣ワッハナチャイ博士が、タイ道徳センター、チェンマイ大学教育学院、チェンマイ大学附属中学校、シナカリンイロ大学教育学院のメンバー一行14人を率いて、チェンマイの慈済学校を訪問し、教職員と教学経験交流を行った。
  • 中壢支部のボランティアが、内壢の陸軍通信電子基地でチャリティ・バザーを催し、大愛感恩科学技術社製品の販売とエネルギー節約による二酸化炭素削減の環境保全観念を宣伝した。売り上げ全額がフィリピン台風ハイエン災害援助金に提供される。
  • シンガポール支部20周年記念に当たり、13日から15日にかけて、シンガポール室内体育館で4回にわたり、手話劇「法、水の如し」の公演と、歳末祝福大会を催した。民衆16000人が参加した。
12/14
  • フィリピン台風ハイエン慈済基金会災害援助団が、14日から3日間、タクロバン市の礼智興華中学、サカハン中学、サンホセ小学校、フィリピン師範学校及びロビンソンショッピングセンター広場で、大型配付活動を行い、被災者に證厳法師の慰問の手紙と慰問金及び毛布を配付した。
  • 慈済基金会の中国四川省の冬季配付は、14日蘆山県と蘆陽県で、台湾と四川及び陝西の慈済ボランティアによって、対象家庭304世帯に配付された。現地の国張中学の教師と学生も、ボランティアの列に加わって配付を手伝った。
12/21
  • 英国ロンドン支部がクリスマス・イブを前に21日、イスリントン華人協会で、ホームレスと低収入家庭に温かい食事と帽子、手袋、靴下、及びチョコレートを提供した。

訳・本信