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11月12日
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慈済大事記 2014年4月度

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04/01

  • シンガポール支部がチョンパンコミュニティで初の幼児教育センターを設立した。幼い子供たちに生活技能と知識を教え、静思語教育を推し進める。0~1歳児、2歳児、3歳児、4歳児、5歳児、6歳児の6クラスを設け、合計100人を募集する。この日まず幼児部が開園した。
04/02
  • 慈済技術学院がピンポンキングネット社(YPC社)との建教合作(職業校と企業が合作して人材を育てる方式)で、クラウド創意設計センターを設けることになった。具体的には、同学院の科学技術部と管理部の学生が、YPC社の技術者の指導の下、3D人形の設計、APPの開発、慈済人文のクラウド化及び東部台湾の遊覧バーコードなどの実務を立ち上げる。
04/04
  • 新竹県新豊郷の慈済ボランティアが3月中旬社会局の通知を受けたのをきっかけに、一人住まいで精神病を患っている女性の龍さんに毎日食事を届けている。この日は、慈済ボランティア38人が龍さんの家の大掃除を行った。
04/05
  • 慈済ミャンマー連絡所が水かけ祭りに当たり、長期生活援助家庭124世帯にラーメン、食用油、タオル、サロン(マレー半島からインドネシア諸島にかけての民族服。一枚の布で、スカート風に腰に巻いて装う。男女ともに用いる)及び新年のお年玉を配付した。
04/06
  • タイ・バンコク市バングケン区のある資源回収工場で2日爆発事故が起き、犠牲者9人を出し、付近の民家まで損害波及した。慈済ボランティアが6日事故現場へ駆けつけ被災者を慰問、損害状況をリストアップして後続災害援助に備えた。
04/08
  • マレーシア・ケダ州アロースター市誠信花園の組立家屋16軒が7日の暴風雨で倒壊した。ケダの慈済ボランティアは8日に災害調査を行い、午後に応急手当金を配付した。
04/09
  • 台北慈済病院が、膝関節健康促進センターを設立した。基礎医学と臨床研究を結合させて、退化性膝関節炎の整合的治療方法を研究開発し、健康促進の観念を喚起すると同時に、膝関節の老化と病変の発生を減少させるのが目的。3月19日に試運行開始、初日の受診患者は51人に上った。
04/11
  • 慈済の海外多国連合役員会が11日から15日まで静思精舎で行われた。17カ国と地域の合計446人が参加した。15カ国と地域の代表がそれぞれの会務と志業推進状況を報告し、台湾本会の四大志業の責任者も各国ボランティアと、志業推進の経験を伝え合った。
  • 米国ワシントン州オソ町で3月22日大規模な土石流が発生した。シアトルの慈済ボランティアが4月11、12両日ダーリントンとアーリントンで家屋全壊の被災者に現物引き換えカード、毛布など物資を配付した。道路が中断し、大回りして通勤せねばならないために、経済負担になったので、ボランティアが給油カードを提供してガソリン代を補助した。
04/12
  • チリ北部のイリケ市外海で1日M8・2の大地震が発生した。慈済チリ・サンティアゴのボランティア謝禎祥など30人余りが12日イリケ市社会局の協力の下、被災者1000世帯余りに米、小麦粉、食用油、粉ミルク、塩、穀物など生活物資を配付した。
04/14
  • 彰化県員林鎮のあるパン屋で14日早朝に火災が発生し、一家5人が焼死した。慈済ボランティアが現場に行ってケアをした。15日は死者のために助念を行い、慰問金を贈って、遺族を慰めた。

04/15
  • 慈済大学とインドネシア支部が、合作備忘録を交わした。今後、インドネシア支部が奨学金を提供し、大学がインドネシアの各種志業人材を育てる。調印式の後、双方の出席者がインドネシアの慈済志業について座談した。
04/18
  • 慈済基金会が2008年の中国四川省汶川地震の後、名山県第1中学の一部の校舎の再建を援助したが、残りの2棟の10数年前に立てた校舎も2013年4月20日の雅安地震で毀損した。慈済が調査した結果、この2棟も再建援助することになり、2014年4月18日に鍬入れ式を行った。
  • 慈済基金会が、18日から20日まで花蓮静思堂で第5回慈済国際人道援助会年会を開いた。台湾、米国、マレーシア、中国からのボランティアと実業家合計203人が参加した。今回のテーマは「慈悲の後盾となる慈悲の科学技術が、大愛を応援する」で、ボランティアが、国際災害援助の経験を披露し、浄水設備を備えたボート、折りたたみ式ベッドなど災害援助物資の準備を巡る構築理念と実際応用の例を説明した。

訳・本信