慈済日本のサイト

08月09日
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慈善事業

上野公園における冬の太陽の様に

上野公園における冬の太陽の様に数年来ずっと心の底に引っかかっていたものがあります。それは上野の公園や駅などで見かける路上生活者達が汚れた荷物を持ち歩いたり、ひとりぼっちで佇んでいたりしている姿です。中には何度も見かける顔もありますし、初めて見かける方もいます。思わず「戻る家はないの?」「家族はどうしたの?」などと心配したくなります。国際的に有名になったこの東京で、不景気のせいでこういう方が増えていくのは何とも悲しい出来事です。
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" もろもろの侮辱や迫害を耐え忍んで恨まない人は堅実な人であり、どんな人にも、またどんな事にも打ちのめされることはない。忍び耐えることができてこそ、天下の大事を成し遂げることができるのである。 "
静思語