慈済日本のサイト

05月21日
  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
ホーム 證厳上人 悟りの瞬間 業障について――女性

業障について――女性

Eメール 印刷
問い:「『業障』は女性の方が深刻だということですが、そうでしょうか」

上人:「そうとは限りません。それぞれ業に従って生まれ変わります。発心さえすれば女性の力も小さくはありません。たとえば観世音菩薩はいつも女性のお姿でいらっしゃいます。女性の方が柔和で慈悲深く、慈悲から知恵が生まれるので、救世の仕事を推し進めることができます。ですから自らを軽んじるのではありません」


訳・慮慇
 

" 誰かに足を引っ張られたとしても、感謝の思いを持つこと。引っ張る人がいなければ、そもそも足を鍛えることはできないから。 "
静思語