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06月21日
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「慈濟による救援物資の第一陣がポーランドに到着、人道支援ボランティア活動が始まる」

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ロシアとウクライナの紛争によりウクライナから避難してきた人々を支援するため、ヨーロッパ諸国の慈濟人は人道支援活動を始めました。3月5日、ポーランドの慈濟人が、Skórzewo政府が指定したポズナン近郊で支援物資を配りました。

 

 

各方面の協力を得て、支援活動を続ける

 

ポーランドの慈濟人は、さまざまな方面から提供された救援物資を集め、配付しました。救援物資は、お米、麺、野菜の缶詰、コーン缶、コーンフレークなど、調理しやすく保存しやすい食品と、歯磨き粉、歯ブラシ、トイレットペーパーなどの日用品で、ポーランド政府が用意した会場で配りました。

 

ポーランド慈濟人の現地調査によると、多くのウクライナ避難民がより快適と思われるポーランド住民の家に住むことを選んだそうです。例えば、ルブリン近郊にある3つの避難所には、約400台の軍用ベッドがあるものの、トイレは2箇所だけで、収納スペースもありません。そこで、多くのポーランド住民は、自発的に自分の家を開放し、ウクライナ避難民を受け入れているのです。慈濟人は、ポーランド住民の人道支援精神に深く感動しました。

 

ウクライナ避難民がポーランドに入り最初に向かったのは、ルブリンです。ここはポーランドの中でも、ウクライナからの避難民を最も多く受け入れている地域です。ポーランドに留学している慈濟大学の卒業生の協力を得て、赤十字社との協力のもと、毛布など必要な物資の配布に取り組んでいます。

 

また、ポーランドのセッセシン地区にも多くのウクライナ避難民がいます。慈濟は、イギリスの慈濟人を通じて、現地のボランティアと連絡を取り、数百人の避難民がいることを知りました。現地ボランティアは、ウクライナ基金会と連絡を取り、救援物資の調達と避難民の宿泊支援を検討しています。また、イギリス慈濟人は毛布900枚とマフラー1200枚をポーランドに送る準備を整えました。

 

慈濟基金会は、ルブリン、ポズナン、セッセシンで人道的な見地から物資を配りました。また、避難民に商品券を配布できるよう、全国チェーン店を持つスーパーと話し合うところです。このように、慈濟は、避難民の自主性と尊厳を配慮しつつ、効率よく救済していけるよう努めています。

 

出典:https://www.tzuchi.org.tw/about-us/關於慈濟基金會/最新公告/公告事項/item/25632-慈濟首批物資送達波蘭-%20志工展開人道救援

 

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