慈済日本のサイト

01月20日
  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
ホーム 證厳上人 證厳上人の説法 證厳上人のお言葉『静思語』発行から20年

證厳上人のお言葉『静思語』発行から20年

Eメール 印刷
【記念特集】

二十年この方、『静思語』の発行は七十六万冊を超え、十一の言語、簡体字中国語、日本語、韓国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に翻訳されて全世界の人々の心霊の糧となりました。一九九一年十一月と、二〇〇九年六月に、静思語第二集、第三集が続いて出版されました。静思語シリーズ叢書の発行は三百四十五万冊を超えました。

意義のある言葉は立派な教訓と同じです。『静思語』を聞いて、春風にそよぐような感動を受けます。

證厳上人の理知に満ちたお言葉は、各地の慈済人を通して広められ、深く社会の隅々にしみこんで人心を浄め、知恵を啓発してきました。人々の善念が増えるよう導き、お互いに祝福し、積極的に福を造り出して、社会を良くし善に向う力量をより高められるよう切に願います。


(訳・王得和)
 

" 【生命を守ること、害すること】 飢える人に腹いっぱい食べさせ、凍える人を暖め、病人に診療を施し、身の周りの人道的な行為を見たり聞いたりしては互いに励まし合い啓発し合う、というのが「生命を守る」正しい方法である。盲目的に生き物を捕らえてから放ち逃す「放生」は本末転倒であり、かえって生命に害を加えることになる。 "
静思語