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11月22日
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四大志業・八大法印

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慈済では慈済が取り組んでいる事業活動について「志業(しぎょう)」と呼んでいます。「慈済の志(慈済精神)に基づいた事業」という意味です。證厳上人は①慈善、②医療、③教育、④人文に、さらに国際援助、環境保全運動、骨髄寄贈、地域ボランティアの四項目を加えた「四大志業・八大法印」という志業構想を打ち立てました。

1970年代の10年間を①慈善、次の10年間を②医療、さらに次の10年間を③教育の各志業の基礎確立に努めて来ました。そしてこの2000年の10年間、慈済は④人文志業の確立に邁進します。それは、私たち人類が歩んで来た歴史と、これまでの慈済の歴史に刻み後世に伝えることによって、この地球とそこに住む私たち人類にとって大切なものを見つめ、しっかりと把握するためです。慈済人一人一人がこの四大志業・八大法印の大志業の念願を成就させようと努力しています。
 

" 誰かに足を引っ張られたとしても、感謝の思いを持つこと。引っ張る人がいなければ、そもそも足を鍛えることはできないから。 "
静思語