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09月19日
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四大志業・八大法印

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慈済では慈済が取り組んでいる事業活動について「志業(しぎょう)」と呼んでいます。「慈済の志(慈済精神)に基づいた事業」という意味です。證厳上人は①慈善、②医療、③教育、④人文に、さらに国際援助、環境保全運動、骨髄寄贈、地域ボランティアの四項目を加えた「四大志業・八大法印」という志業構想を打ち立てました。

1970年代の10年間を①慈善、次の10年間を②医療、さらに次の10年間を③教育の各志業の基礎確立に努めて来ました。そしてこの2000年の10年間、慈済は④人文志業の確立に邁進します。それは、私たち人類が歩んで来た歴史と、これまでの慈済の歴史に刻み後世に伝えることによって、この地球とそこに住む私たち人類にとって大切なものを見つめ、しっかりと把握するためです。慈済人一人一人がこの四大志業・八大法印の大志業の念願を成就させようと努力しています。
 

" 日常生活において身をもって模範を示すことはもっとも大事なことである。まず己の身、口、意を浄化してこそ人を感化することができ、「我が身を修め、他人を尊敬する」ことができる。 "
静思語