慈済日本のサイト

06月25日
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2011年5月度

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05/29
  • タイ支部がこの日から6月4日まで愛心菜食ちまきチャリティーバザーを開いて「菜食斎戒」を提唱する。売り上げは全額慈善基金に用いられる。
05/24
  • ミャンマーを襲ったサイクロン・ナルギス災害の後続援助の一環として、慈済ボランティアがこの日から連続3日間タンリン体育館で種籾4000袋を7村の農民に配付した。このほか農業部も講習会を開いて新しい耕作技術を紹介した。
  • 竜巻が米国ミズーリ州ジョプリン市を襲った。慈済のボランティアがこの日災害状況を調査し、避難所で毛布と物資引き換えカード及び温かい食事を配付した。
05/22
  • 中国四川省の蒋巨峰省長一行が来台し、22日高雄杉林慈済大愛園区を参観、24日花蓮静思堂に證厳上人を訪ね、慈済が中国四川省大地震の時に寄せた援助と思いやりに対し、感謝の意を述べた。
  • タイ支部のボランティアが、アユタヤ県パーチー郡の学校7校の学生64人に、新芽奨学金を発給した。
05/21
  • 米国竜巻の災害援助の一環として、慈済ボランティア30人がジョージア州南部のグリフィン市に行って、被災家庭88世帯254人に毛布と物資引き換えカードを配付した。
  • 連日の豪雨に見舞われたマレーシア・セランゴール州で21日地すべりが発生し、孤児院が土砂の下敷きとなり、16人が死亡した。慈済ボランティアが当日夜現場に行って災害状況を確認し、翌日病院に負傷者を見舞いに行きお見舞金を贈った。
05/20
  • 「法、水のごとく蒼生を潤う、環境保全の実践で人文を広めよう」経典演出の第一回が花蓮静思堂で行われた。演出は、532名のボランティアと職員およびプロの役者58名によってなされた。
05/19
  • 日本の玉置公良衆院議員一行が静思精舎を訪ね、證厳上人に面会し、慈済が東日本大震災の災害に思いやりを寄せ、援助を行っていることに感謝の意を述べた。
  • 米国竜巻の災害援助の一環として、アトランタの慈済ボランティアが被害のひどかったアラバマ州タスカルーサ市に行って被災家庭46世帯に物資引き換えカードを配付した。
05/18
  • タイ南部水害災害援助の一環として、慈済ボランティアが学校が始まる前にスラートターニー県プンピン郡に行って、803人の小学生と幼稚園児に制服やかばんなど学用品を配付した。
05/17
  • インドネシア・ジャワ州の100人近くの慈済ボランティアが、マゲラン市のボロブドゥール遺跡で行われた潅仏会の会場で、ゴミを拾い資源を回収して環境保全の理念を民衆に示した。
05/16
  • マレーシア・マラッカ支部は、5年来毎年参加してきたウェーサーカ祭の行列に今年も参加した。ボランティアは行列の沿路に環境保全点を設け、ごみの収集処理と資源回収を民衆に示した。また、環境保全の観点からも菜食するよう民衆に呼びかけた。
  • 日本支部が、東京代々木公園でホームレスに温かい食事の供給と、潅仏会の活動を行った。ホームレスも祈願カードに東日本大震災の被災者へのメッセージを書き入れた。
  • ニュージーランド・オークランド市の中心にあるフリーマンベイ小学校は移民の子どもが多い。ニュージーランド支部のボランティアが、英語教育に役立てもらうため多言語対照の英語の書籍5ケースを小学校に贈った。
  • 米国サンフランシスコ支部が16日から21日まで斎戒週を催した。期間中、菜食メニューのランチを地域住民に無料で提供し、より多くの人が菜食で健康を保つよう呼びかけた。また、現場では東日本大震災の被災者のために祈祷を行った。
05/15
  • 米国カリフォルニア州北部の慈済医療団がサリナスバレーのグリーンフィール高校で低収入のメキシコ系労働者家庭の民衆に施療を行った。
05/14
  • ニュージーランド・クライストチャーチ大地震援助活動の一環として、慈済ボランティアがアラヌイ区の救世軍センターで被災者254世帯に第四回目の大型配付を行った。また、潅仏会のように仏像を水で清めて心の憂いを洗い流す体験をしてもらった。
  • 東日本大震災の援助活動の一環として、慈済のボランティアが釜石市の野田武則市長と陸前高田市の戸羽太市長を訪ね、お見舞金の配付について打ち合わせを行った。また、唐丹小、唐丹中、鵜住居小、鵜住居中の再建予定地で学校再建援助の調査を行った。
  • 中国広東省の慈済ボランティアが、この日茂名信宜市に行って、就学援助を行っている学生の家庭訪問を行った。翌日は、信宜中学校・高等学校において学生147名に助学金を発給した。
05/10
  • 米国ニューヨーク市はアジア系市民が主催した祭りで、社会に貢献するアジア系市民を表彰し、ニューヨーク支部が受賞した。表彰式はマンハッタン、サロゲート裁判所で行われた。
05/09
  • 米国の慈善団体ロックフェラー財団の顧問であるロックフェラー・ジュニアが台湾と中国の実業家を連れて花蓮の慈済本部を訪れ、證厳上人に会って環境保全と慈善事業について意見を交わした。
05/08
  • 慈済基金会創立45周年のこの日、基金会が「環境保全で天下に福をもたらし、人心浄化で天候を順調にさせよう」をテーマに母の日、釈迦生誕節、慈済の日の三つの節句を祝う潅仏会を催した。花蓮静思堂を皮切りに、夜は台北市内の中正紀念堂で行われ、3万人を越える民衆が参加した。全世界31カ国または地域の25万人を越える民衆もこの日同じく各地で行われた潅仏会に参加した。
  • タイ支部が新芽奨学金の贈呈式を行った。慈済のボランティアが、今年の1月からバンコク市内の学校を訪問し、2月から4月にかけて家庭訪問を行った結果、13校909名の学生が資格該当者に選ばれ、そのうちの592人がこの日奨学金を受領した。
05/07
  • 日本の阪口直人衆院議員と大西健介衆院議員が、大愛テレビと環境保全センター、台北慈済病院を訪れ、慈済の東日本大震災に対する援助に対して感謝の言葉を述べた。
05/05
  • 日本の高邑勉衆院議員が慈済小中学校と花蓮静思堂を訪問し、慈済の東日本大震災に対する援助に対して感謝の言葉を述べた。
05/01
  • 米国カリフォルニア州北部の慈済医療チームが、セント・マリアゴレッティ・カトリック教会堂で行われた各宗教団体が共同で催した健康イベントに参加し、46人に歯科診療を行った。